楽器買取ナビ 編集部
古い楽器・いらないギターは売れる?処分前の確認
長年使っていない古い楽器やギターを処分したい方へ。売れる可能性、価値の調べ方、故障品の査定と費用を解説します。
この記事で分かること
- 古いだけで捨てない
- 型番と保管状態を記録
- 壊れていても症状を伝える
- 買取不可時の費用を確認
1. 古いだけで捨てない
年代が古くても、メーカー、製造国、型番、希少性、部品価値によって査定対象になる場合があります。粗大ごみへ出す前に価値を確認します。
2. 型番と保管状態を記録
全体、ロゴ、型番、シリアル番号、傷、さび、反り、ケース内の付属品を撮影します。動作確認で異臭や発熱がある場合は無理に通電しません。
3. 壊れていても症状を伝える
音が出ない、弦がない、部品が外れている場合も、修理や部品取りの需要がある可能性があります。自己修理せず現状を伝えます。
4. 買取不可時の費用を確認
出張後のキャンセル料、宅配返送料、処分費は業者ごとに異なります。無料査定と無料処分は別なので、契約前に確認します。
よくある質問
何十年も前のギターはいくらで売れますか?
ブランド、型番、製造年、状態で大きく変わります。型番を確認し、同一機種の実績と複数社の査定で判断してください。
弦がなくても査定できますか?
査定できる場合があります。無理に張り直さず、欠品として事前に伝えてください。