楽器買取ナビ 編集部
シンセサイザー買取|動作・付属品の査定準備
シンセサイザーやキーボードを売る前の型番、鍵盤、端子、データ、付属品の確認方法を解説します。
この記事で分かること
- 型番・シリアル・仕様を確認
- 鍵盤・端子・画面を確認
- 個人データを消去
- 専用ケースと電源を揃える
1. 型番・シリアル・仕様を確認
背面ラベルと正面を撮影し、鍵盤数、電源仕様、増設ボードやオプションの有無を整理します。
2. 鍵盤・端子・画面を確認
各鍵盤の発音、ノブやフェーダー、液晶、音声出力、USBやMIDI端子を無理のない範囲で確認します。
3. 個人データを消去
ユーザー音色やシーケンスなどのデータを必要に応じてバックアップし、取扱説明書に従って初期化します。判断できない場合は業者へ相談します。
4. 専用ケースと電源を揃える
純正アダプター、電源コード、ペダル、譜面立て、ケース、説明書を揃え、大型機種は出張査定も比較します。
よくある質問
音が出ない鍵盤があっても売れますか?
修理前提で扱う業者があります。不具合のある鍵盤位置と症状を事前に伝えてください。